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アサヒディードの求める人物像について
採用担当者3名が語ります

採用担当者3名に、アサヒディードの求める人物像について語ってもらいました。この中で人物像としてもっとも重要な要素として挙げられたのが「感謝の気持ちを伝えられる人」。では、そうした人物はどのように見出され、またアサヒディード内で成長していくのでしょうか。採用活動の中心にいる3人のトークから紐解いていきます。

アサヒディードの求める人物像について採用担当者3名が語ります

求めるのは
感謝の気持ちを伝えられる人

求めるのは「感謝の気持ちを伝えられる人」

川合

会社の行動基準にもありますが、アサヒディードの求める人材と言えば「感謝の気持ちを伝えられる人」のひと言に尽きると思います。入社後は必ず経験するホール勤務では、お客様との交流が何よりも大事になります。店舗に足を運んでいただき、遊技していただいたことに感謝し、それをきちんと伝えられることが、より良い遊技環境づくりにもつながりますから。

木下

私もそう思います。採用活動をしていると“伸びる人”がわかるようになるんですよ。そうした人材の共通点って、些細な会話の中でもマニュアルにはない「感謝の言葉」を伝えられることなんですよね。面接の最後を締めるちょっとしたひと言で、「この人は伸びるな」というのがわかります。

石橋

私は店舗に行く際、積極的に若手社員に話しかけてコミュニケーションを取るようにしていますが、そうしたとき、しっかり返事をしてくれる社員ほど、現場でキラキラと活躍していると感じます。ですから、感謝の気持ちを自分の言葉でしっかり伝えられる人は、職場にとっても来店していただくお客様にとっても大切な存在だと思います。

  パチンコ・スロット経験より
「接客が好き」という気持ちが大事

パチンコ・スロット経験より「接客が好き」という気持ちが大事

川合

実は、新卒入社社員のほとんどは「パチンコ・スロットが未経験」。それでも多くの人が活躍できるのは、「接客が好き」という人が集まっているからだと思います。私は、パチンコのホールは不特定多数のお客様と出会う場と考えているんです。そのお客様に「また来店しよう」と思っていただくには、どんな方に対しても丁寧な接客ができるスキルが必要と考えます。

木下

「接客が好き」「人と話すのが好き」というのは、多くのお客様と接する上で重要なスキルだと思います。ですが、私は「言葉が100%」ではないと思っています。話すのが苦手、という方もお客様に対する感謝の気持ちを態度や行動で示せれば十分活躍できると思いますよ。

石橋

私も、パチンコやスロットの経験よりも大事なのは接客に対する熱意、それから“明るさ”だと思いますね。社員が明るいとお客様も快適にご遊技いただけますし、社員同士のコミュニケーションも円滑になります。「パチンコ・スロットの経験がなくて不安」という方からも、内定者を対象に行う店舗見学会では「社員が明るくて安心した」という声を聞くことがあります。ですから、入社時に必要なのは経験でなく、その人が本来持つ明るさや接客に対する意欲だと思っています。

面接で知りたいのは
学生の本音

学生の「本音」面接で知りたいのは

川合

面談時には、学生の方に対し “嘘偽りない姿”で接することを心がけています。会社の良いところはもちろん、悪いところもしっかり伝えて安心感を持っていただきたい、というのがその理由です。学生の皆さんには、嘘偽りのない情報をキャッチして当社への興味を高めてくれればと思いますね。

石橋

私も学生の方に対しては本音で接するようにしています。そうすれば入社後に理想とのギャップができずに済むかなと思います。もちろん、学生の方にも本音で向き合っていただきたいですね。

木下

私は「学生の目線になって」考えることを大切にしています。これは面談だけに限らず、採用に向けて会社説明会の内容を作成する際にも心がけていることです。「学生ならアサヒディードのどんな点に魅力を感じるか」を考えないと、皆さんから興味を持っていただくことが難しいですからね。

入社してからも、
スキルアップ

入社してからも、スキルアップ

石橋

アサヒディードには、一人前の社員になったあとも研修があります。ホールリーダーに昇格するとユニバーサルマナー検定を受けることができ、車いすの操作方法や手話を使ったコミュニケーション方法を学ぶことができます。研修を頻繁に行うのは、来店されるすべてのお客様に、快適なご遊技環境をお届けしたいという思いからです。

川合

研修は確かに充実していますよね。入社2年目には同期入社の社員が合同研修を行う機会もあるのですが、悩みや情報を共有して同期同士の交流を深めるのにも役立っています。

石橋

人材育成については、店舗で思うことがあればすぐに上司や先輩に相談できる環境を整えていますが、研修などで交流を深め合うのもいいですよね。「同期でしかできない相談」もありますから。

木下

入社1~2年目は悩むことがとくに多い時期だと思うので、研修を充実させることはもちろん、面談の場を設けるようにしています。若手社員の現状を知り、悩みを知ることができれば、一緒に解決策を考えることもできますし、何より本人が安心できますからね。

新卒社員には、とにかく>輝いてほしい

新卒社員には、とにかく輝いてほしい

川合

ここまで、アサヒディードの求める人物像やスキルなどについてお話ししてきましたが、やはり一番大切なのは本人のやる気だと思います。ですから、自分のやりたいことを認めてくれる環境を見つけることが就活の終着点なんじゃないかな、と。アサヒディードはやりたいと思ったことは、失敗を恐れずどんどん後押ししますし、スキルが足りないようであればそれを補う研修や周囲のサポート体制も整っています。職場で輝きたい、接客のスキルを活かしたいという方は、ぜひ私たちと一緒に働いていただきたいというのが、私の願いです。

石橋

私は、就職活動をする皆さんが最善の選択をできるよう心がけています。ですから、わからないことや不安なことがあったら何でも聞いてもらいたいです。アサヒディードという会社で思い切り輝くために、私たち採用担当者と社員が一丸となって、サポートしていきます。正直な話、学生の方には採用担当をうまく使っていただきたいです(笑)。基本的にどの会社も採用担当者は学生さんに対し、真摯な姿勢を取っていますから。気になること、不安なことがあればどんどん採用担当者に質問していただきたいです。もちろん私もアサヒディードの採用担当として、できる限り学生の方の質問には答えていきます。

木下

採用担当をうまく使う、というのはいいですね(笑)。確かに、私たち採用チームは学生の皆さんと直接向き合うことでアサヒディードの魅力を感じてもらえると確信していますから、会社の真の姿を見るという点では採用担当に何でも聞いていただくのは大歓迎です! 学生さんに、「ここが自分の輝ける場所だ!」と思っていただければ、私たち採用担当にとってもこれほどうれしいことはありません。採用活動を通して、私たちと一緒に会社を盛り上げる人材が見つかれば、というのが私の願いです。

  • イル・サローネ、エリート

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