慶徳会子供の家クリスマスご訪問

2019/12/23

慶徳会子供の家クリスマスご訪問

慶徳会子供の家クリスマスご訪問

12月15日(日)13:00~16:30に弊社社長室 室長の横尾 直樹が茨木市にある児童養護施設「慶徳会 子供の家」を訪問し、お子様達にクリスマスプレゼント(図書カードとキャラクターのタオル)をお渡しいたしましたのでご報告いたします。
当日は、『ドリームフェスタ子供の家2019』が開催されており、子供達による舞台発表や歓談タイムが設けられており楽しい時間を過ごす事が出来ました。

 

児童養護施設 子供の家とは?

様々な理由により、環境上養護を要する児童(1 才~18 才)を、家庭にかわって養護し自立心を育て、将来社会人として生活できるよう援助することを目的とした児童福祉施設です。
一人一人の個性を認め、それぞれの自己実現を追求し、心豊かな社会人として自立できるようサポートしていきます。
施設は子どもたちにとって生活の場であり、自主性・自律性を重んじながら、“子どもの最善の利益”を求め、職員達とともにみんな仲良く日々の生活を送っています。
生活の重点は、人間関係・創造活動・日常生活技術などの学習をおこなえるように計画されています。それは起床から始まる生活日課の中で暮らしのリズムと生活目標を立て、さらに季節の行事を組み入れた年間のプログラムや余暇活動、個人としての趣味、地域との交流活動など、ひとりひとりが心豊かなたくましい子どもに育つよう援助されています。

当日は、西中学校の校長や春日丘小学校の校長もドリームフェスタへ参加されていました。午後よりお子様達による舞台発表が行われ、アナと雪の女王やアラジンのキャラクターに扮した子供達が元気良くディズニーソングを歌ってくれました。また、可愛らしいマジックショーや劇、組体操など様々なプログラムで楽しませてくれました。

(内容)
・図書カード(1,000円)お子様の48名分
・お子様へのプレゼント 3万3千円

昨年度がインフルエンザにより舞台発表が中止になった為、今年は無事開催される喜びから子供達も参加者も笑顔で楽しむ姿が多く見られました。今後もお子様達の成長を見ながら支援を継続していきます。