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2019/10/07

採用担当(川合)のとある休日

採用担当(川合)のとある休日

運動会は毎年泣きそう

おはこんばんちは。

川合でございます。

 

いきなり映える写真で登場しました。

 

嫁に「ビデオ撮っている俺を撮ってくれ」と

ナルシスト全開の依頼をして

近くにいた知らない人を全力でドン引きさせた川合です。

 

なぜそんなナルシーな感じを出したかというと。

 

 

横に座る二人の後輩に

ここ最近ずっと言われていることがあるから。

 

 

「早くブログを更新しろ馬鹿野郎」

 

「いつまでサボっているつもりだ」

 

「休みの日のネタとかあるだろうが」

 

「休みは何をしている。寝てるだけか?」

 

「ショッピングモール以外に行く所はないのか」

 

「その眼鏡は伊達か?」

 

「川合さん、北斗の新台やばいっすよ」

 

「いいから娘の写真を載せておけ」

 

「そうだ、それで好感度は上がるんだ」

 

「数字が跳ねるから早く娘を映せ」

 

「腹出すぎやろ」

 

眼鏡のくだりは正直意味がわからない。

北斗の話は木下のプライベート。

局のPもおるな。

あと最後のやつは悪口やからな。

 

 

と、いうわけでブログネタになりそうな

運動会に行ってきました。

 

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場所取りは場所取り後が一番ツライ

誰しもが想像出来うる運動会の名物「場所取り」

 

あそこから戦争は始まっている。

 

プログラムNo.1の競技が「場所取り」であっても

なんら違和感はない。

 

 

小学生の頃、開門と同時に誰のお父さんが一番早く

希望の場所までダッシュ出来るか楽しみに見ていた。

ちなみに川合の父はぽっちゃりなので期待はしていなかった。

 

いつも国見のお父さんが早かった。

国見ってだれやねん。(すんませ)

 

 

たまに気持ちが先走りすぎて

柵を乗り越えて「フライング場所取り」を

してしまうお父さんがいたほどだ。

 

昔のパチンコホールの開店の様子に似ている。

我先にと群衆を押しのけて走る様。

 

そんな無法地帯は現代の運動会ではありえない。

数日前に配布される入場順番券を片手に

門から学校の塀沿いに一列に並ぶ。

 

番号を呼ばれ、順番に入る。

入ってからも走るのは禁止。(追い越し禁止)

 

 

完全にパチンコホールの入場と一緒。

 

たぶんこのシステムを考えた園長は

パチンコ大好きだと川合は見ている。

 

今度イルサローネのチラシを

保育園にばら撒いておきますね。

 

 

場所取りが終わったあとは「無」の時間がやってくる。

 

涼しい秋の朝日を浴びながら

「無」の時間を過ごす。

 

何もすることがなくて

アプリのマリオカートを

ダウンロードしてしまった。

 

ドリフトは難しかった。

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最近はあまり順位をつけたがらない。

「みんな頑張った」が主流。

 

うーん、と思いながら見ていても、

自分の娘の成長を大きく実感できる日。

 

え、こんなん踊れるん。

え、こんな走れるん。

 

 

みたことない表情で駆けまわる娘を見て

涙がじわり。。。

 

手ブレ補正も、感動で泣く父親対策はしていないらしい。

ブルブル震えることもしばしば。

 

 

あとからビデオを見返すと

ビデオカメラの画面が涙でよく見えなかったらしく

 

気付けばしらないおじさんをドアップで撮っていた。

 

そんな川合の休日をお送りしました。

  • イル・サローネ、エリート

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