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TOPICS「常務執行役員への道」

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常務執行役員のキャリアストーリーをご紹介します

常務執行役員のキャリアストーリーをご紹介します

今就職活動をしている方の中には、「入社後のキャリアプラン」に具体的なイメージが湧かない方もいると思います。ここでは、アサヒディードに新卒入社し、ホール勤務、採用企画担当、営業支援を経て常務執行役員に抜擢された河野真一郎のキャリアストーリーをご紹介。当社に入社した場合のキャリアプランの参考にすることはもちろん、自分のやりたいことを極めるためにどのような心構えが必要かもご覧いただけます。

入社前

入社前

学生時代は、いわゆる“意識が高い系”の学生ではありませんでした。将来自分がどんな仕事に就きたいのか、大学卒業後何をしたいのか、明確なキャリアプランもなかったというのが、正直なところです。

ですが、ある日「このままではまずい」と思い心機一転。自分に何ができるかと考えた末に、アミューズメント業界への就職を決意しました。元々パチンコのホールでアルバイト経験があり、その中で「人と接するのが楽しい」と思ったのがこの業界に決めた理由です。

しかし、社員となるからにはアルバイトで培った自信は一度リセットし、「ゼロから吸収しよう」という意識で入社しました。“謙虚”に、そして“貪欲”に学ぶ、というのが入社前から貫いていた仕事に対する向き合い方です。

内定から入社まで~故郷に錦を飾ることを目標に~

内定から入社まで~故郷に錦を飾ることを目標に~

私は内定研修時代、入社後の目標として「5年後にイル・サローネ明石店の開店準備室主任(現:サブストアマネジャー)になる」ことを挙げていました。実はイル・サローネ明石店が私の地元に近く、「生まれ育った故郷に錦を飾りたい」という思いが強かったんです。

入社後の早い段階で明確な目標を持つことで、業務のモチベーションを保つことができました。業務を行う中では、「自分が関わるホールで、お客様に使っていただいた金額に見合うサービス」を提供できるよう努力しました。新人時代は自分の夢を叶えるために、自分ができることを全力でこなしていく、そんな毎日でしたね。

採用企画担当に~学生の目線に立った採用活動~

採用企画担当に~学生の目線に立った採用活動~

入社後、ホール勤務を経て採用企画担当に就任しました。このとき心がけていたのは、社会情勢をはじめさまざまな時事情報にアンテナを張ること。就職は、その人の一生を左右する重要なターニングポイントです。相手にとって“より良い人生”を考える場合、広く社会について知っていなければならないと思ったので、情報収集には常に気を配っていました。

採用担当をする中では、パチンコ業界に対する「業界的評価の低さ」も痛感しました。内定者の中に、本人の入社意思はあったものの親御様の反対で入社応諾書を提出できない方がいたんです。内定者のご実家まで伺い、お父様に話を聞いていただくことはできたのですが、結局サインはいただけず……。パチンコ業界の“見られ方”を意識し、それをどう改善していくか考えるようになったきっかけでもありました。

営業支援マネジャーに就任~本部と現場をつなぐ毎日~

営業支援マネジャーに就任~本部と現場をつなぐ毎日~

そして営業支援マネジャーに就任し、本部と店舗をつなぐ役割を担うようになりました。店舗は、実際にお客様にご遊技していただく“現場”。本部からの指示と店舗のやりたいことの間にギャップが生じることもありますが、そのときは現場の意志を尊重して結果を出すよう努めました。

常務執行役員に就任

常務執行役員に就任

新卒で入社した私が常務執行役員に選ばれたときは、驚きがあまりにも大きくて……。まさに「寝耳に水」といった感じだったので、しばらくは信じられませんでした。ですが、時間が経つうちに事の重大さをひしひしと感じました。「しっかりやらなければ」という重圧もありましたが、「やってやるぞ!」という意欲もだんだん湧いてきて、次第に常務執行役員というポジションを受け入れられるようになりました。

まず考えたのは、「なぜ自分が抜擢されたのか」ということ。型にはまった考え方ではダメだと思い、諸先輩方とは違った役回りで自分の義務を果たそうと思いました。周囲の顔色をうかがうのではなく、何事にも主体性を持って取り組むこと。自分の目標に向かってできることを全力で行うこと。会社の判断で「正しい」とされたことについても、常に自分の考えと照らし合わせて本当に正しいかどうか自分で判断することなどを心がけました。

こうした主体性は、常務執行役員の立場でなくても大切なものだと思っています。私がこれまでがんばってこられたのも、入社時に「5年後にイル・サローネ明石店の開店準備室主任になる」という目標を自分から持ち、努力してきたからだと思います。ですから、学生の方にも、主体性を持って意欲的な就職活動を行ってもらいたいですね。

  • イル・サローネ、エリート

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