店舗にてスタッフによるお客様へ向けた機械…

2019/10/18

店舗にてスタッフによるお客様へ向けた機械台説明を実施

店舗にてスタッフによるお客様へ向けた機械台説明を実施

店舗にてスタッフによるお客様へ向けた機械台説明を実施

アサヒディードでは、遊技を楽しまれるお客様へ向けて、店舗のスタッフがお客様へ遊技台の説明を詳しく行えるように商品管理担当が店舗で指導を行っております。今回の取組みに至った経緯や、お客様の反応などをご報告します。

■実施のきっかけ

実施のきっかけは商品管理を担当しているマネジャーからの発案です。遊技機整備関連だけに特化するのではなく、遊技台の面白さをお客様に伝え、もっと楽しんで頂きたいとの想いから店舗でスタッフへの勉強会を実施することになりました。「イルサローネに行けば新台のことが分かる」「パチンコがもっと面白くなる」という、ビジョンを掲げて、お客様と最も接点の多いスタッフへアプローチを開始し、遊技台の機種特性の理解促進に努めました。最終的には従業員誰もがお客様へご案内、出来るようにしたいと想い活動を継続しております。

 

■スタッフの反応

ノンユーザーやライトユーザーのスタッフが、機種特性を理解し、ご案内する上で、これまで困難だったことは「暗記して口頭でお客様へご案内をする」という方法でした。
その為、スタッフが説明し易い方法として、「機種紹介シート」を作成し、暗記せずともその場で見ながらご案内出来る方法で指導を行いました。


■お客様への説明の際に心掛けていること

店舗で試験運用を開始したのが今年の7月です。まずイルサローネ藤井寺店とイルサローネ泉佐野店で活動を行い、現在は6店舗で運用を開始しており、今後は全店運用を目指しています。
お客様の反応は、
「パチンコホールでこんな案内されたのは初めて。」
「私が好きなスペックに似た機種なら打ってみるわ。」
「今日は別の機種打つけど、機会があれば触れてみるわ。」
等々、ご遊技される機種の選択肢に新台を入れて頂ける様な返答を頂けたり、新台のご案内時に使用する「機種紹介シート」に興味を示して頂いたりしております。
実際に店舗で直接お客様へお声掛けを行いながら、様々な反応やお声を頂いております。
ご遊技される前に新台の情報提供ができたり、遊技動機に繋がるご案内になっているのではないかという感触を得ております。
スタッフの反応は、あまり遊技しないスタッフが、機種紹介シートを持って、一生懸命お客様へ説明をしている姿を多く見かけるようになりました。
また、バックヤードでは専門用語を理解する為に社員へ質問をしたり、朝終礼の場を利用してお客様に伝わりやすい言い回しを従業員間で共有しています。
スタッフからは、「機種紹介シートのおかげで新台に興味関心が湧きました】と言われとても嬉しかったです。
最近の機種はスペックや特徴が複雑多岐に渡り、全てを理解するには時間も情報も必要です。
お店に台を並べておけば、勝手にお客様が好きなモノを探す時代は終わりだと考えています。「知らない、分からない」ことに人は興味が湧かないので、お客様ののタイプに合わせた、価値提案型の営業案内/プロモーションが必要とされると考えています。今後も、お客様や店舗へ貢献できるよう活動を継続していきます。

  • 店舗にてスタッフによるお客様へ向けた機械台説明を実施
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