第16回 失敗学会 大阪夏の大会講演報告

2019/08/21

第16回 失敗学会 大阪夏の大会講演報告

第16回 失敗学会 大阪夏の大会講演報告

第16回 失敗学会 大阪夏の大会講演報告

2019年7月20日(土)に関西大学 高槻キャンパスにて行われました

特定非営利活動法人『失敗学会 大阪夏の大会』【主催:失敗学会 大阪分科会】にて弊社の執行役員兼営業部長 河野 真一郎と社長室長の横尾 直樹の2名が会員の方へ向けて『社会の中のパチンコ業界』というテーマで講演を行わせて頂きましたのでご報告いたします。

今回は、ギャンブル依存問題対策セミナーに参加させて頂く中で、懇意にさせて頂いた関係者の方からお誘いを受けてお話する機会を頂きました。

 

背景としては私達、パチンコ業界で働く人達と社会との間にイメージの差があり、パチンコ業界の現状を知ってもらえる様にお伝えしました。

お話した内容は

パチンコユーザーは20数年前からは減少しており、日本人口の中でのパチンコ参加人口比率が減少している事も一因として挙げられます。

大衆娯楽であったパチンコが参加人口の減少と並行して、行き過ぎた射幸性などが社会問題化した事で、パチンコ業界のネガティブな情報が記憶に残り業界イメージを形成している側面があります。

 

『パチンコ業界の変遷』『ギャンブル等依存問題対策』などパチンコ業界の現状の取組みを報告した上で『パチンコの社会的価値』について、社会貢献金額や従業員数、納税金額などをお伝えし、説明させて頂きました。

『パチンコ店の役割』としては、お客様が集うコミュニティスペースや社会貢献や地域共生など災害時の支援などでも多岐に渡ります。

 

それらのパチンコの社会的価値を理解して頂く為には、依存問題対策等を含めて『負の側面』に対する活動に継続的に取組む事もパチンコのプラスの側面が評価される為にも必要な活動と考えています。

弊社では、今後従業員に依存問題の指導と合わせてパチンコの社会的価値を説明する事で正しく『社会の中のパチンコ』を理解出来る様に、研修を実施いたします。

参加して頂いた方からは、好意的な反応があり『パチンコ業界の現状が知れて良かった』との感想など多くの反応を頂きました。

□テーマ : 『社会の中のパチンコ業界について』 

・執行役員 河野 『パチンコの社会的価値』

・社長室長 横尾 『パチンコ業界の変遷』『パチンコ依存問題対策』

・講演場所:関西大学 高槻キャンパス

・参加人数 50~60名程度。 

 

http://www.shippai.org/shippai/html/index.php?name=news1070

 

 

 

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