スペシャルオリンピックス日本・大阪 地区…

2019/08/05

スペシャルオリンピックス日本・大阪 地区水泳競技会のボランティア活動に参加いたしました

スペシャルオリンピックス日本・大阪 地区水泳競技会のボランティア活動に参加いたしました

8月4日(日)に行われました「2019年スペシャルオリンピックス日本・近畿ブロック競泳競技会」のボランティア活動に弊社従業員5名が参加いたしましたので、ご報告します。 大会は桃山学院大学で行われ、総勢120名のアスリートと160名のボランティアやコーチ、競技役員、応援団など総勢590名が集結して行われました。学生や他企業のボランティアの皆様と協力し、大会の運営補助(競技終了後の選手の招集や表彰準備)をお手伝いさせて頂きました。 弊社は、年間を通してスペシャルオリンピックス様の様々なボランティア活動に参加させて頂いております。

 

【開催趣旨】

・大阪のみならず、近畿ブロック内で日常のスポーツプログラムに参加しているアスリートが
日頃のトレーニングの成果を競い合い、更なる目標を得る機会とする。
・競技会を通してアスリートの自立性と社会性を高め、コーチやボランティアを含む全ての参加者 が交流し、理解と友好を深める。
・スペシャルオリンピックスの活動内容やその素晴らしさを広く近畿圏にアピールし、アスリートに対する理解を深めると共に、より多くの人たちが互いの違いを認め合い、包み込む社会を促進する機会とする。

■当日の様子

当日は熱中症が心配されるほどの厳しい暑さでしたが、学生ボランティアや、他企業の皆様、大会サポートの方々と協力して、アスリートの表彰や誘導の補助を行いました。12歳から41歳と幅広い年齢層のアスリートは、午前中に予選やリレー、決勝を行い、午後からは表彰という忙しいスケジュールにもかかわらず表彰の誘導にもすぐ対応してくれて、スムーズに表彰を行う事が出来ました。気温が高く首から携帯の扇風機をかけていたのですが、アスリートから貸してと言われたり、風を送ってあげたら喜んでくれたり、暑い中コミュニケーションを取りながら、表彰後はアスリートとボランティアでハイタッチを行い、最後まで楽しく活動を行う事が出来ました。

毎年活動に参加させて頂いているので、ボランティアやスリートも顔見知が多くなり、今年も元気に再会出来て良かったという気持ちになりました。今後も、継続的なサポート・支援活動を進めて参ります。