2018年度就労支援賞品数と新製品取り扱いの…

2019/05/22

2018年度就労支援賞品数と新製品取り扱いのご報告

2018年度就労支援賞品数と新製品取り扱いのご報告

■2018年度就労支援賞品出庫数実績

IL貝塚店(夢二色)クッキー_年間4,800個(月間_400個)
IL泉佐野店(夢二色)⇒クッキー_年間4,800個(月間_400個)
IL三田店(クッキー工房マミー)年間1,200個(月間_100個) 合計 10,800個
賞品の出庫数は、昨年度の10,246個より554個増えました。
他には、ささゆり作業所で作られた手提げかばんなども賞品として交換して頂いております。

■取組みに対する想い

弊社は事業活動を通して「豊かな暮らしの実現」に取り組んでいます。
社会貢献に関しても、「社会を豊かにする活動」を実施しており、これらの活動を継続する事で社会的責任を果たすと共に、皆様に必要とされる企業を目指します。 製品を生産している方々や地元の社会福祉施設との関係を構築しながら、お客様に喜ばれる賞品のご提供に努めて参ります。

■新商品「大木米」を販売するきっかけ

イルサローネ泉佐野店では地域共生の観点から「大木米」という地域で作られたお米を販売しています。そのお米を詰める作業を夢二色様へ依頼し、納品頂いており泉佐野店の売場にも展開を始めました。パチンコホール店の地域からの見られた方を考えた時、多くの住民がマイナスイメージを持っています。このイメージを変える為には、我々が地域の皆様を理解し、地域の皆様が我々を理解して頂く事が必要だと考え、昨年度、活動をスタートさせました。*お米は藤井寺店でも販売
実施した内容は、
①地域活動(ボランティア活動)を教えて頂き活動に参加
②店内のお客様向けの地域MAPと活動新聞の掲示です

活動に参加してからは、地域の方からたくさんの「ありがとう」という言葉を頂戴し、地元を大切にしている事を知る事が出来ました。地域の方々がいるからこそ、パチンコ店が営業できる。その事をしっかり理解した上で、我々もその地域の一員だと認識し、愛される店舗になる為には、共生していく事が大切だと感じました。
その際、大木米を広めたいとされていと地域活動を行う方に出会い、当時のストアマネジャーと一つずつ課題をクリアして販売を行うに至りました。多い時では、1ヶ月で60個が販売されました!とのこと。共に地域活動を紹介する想いがカタチになりました。この出会いに関わらせていただいたので、喜びもひとしおです。2合で500円超えているので良いお値段ですが交換されたお客様から「おいしかったわ」「もっと多いやつないの?」など反響も多いようです。

■大木米とは?

大木米は大木地区の活性化をさせたいと思いボランティアの方々が始められた活動です。
その活動に共感し、我々のできる形を模索した所、先方では流通ルートが限られており、地域の方に広まらないという課題をお持ちでした。
であればその課題を解決する一助になりたいと思い、賞品として販売する事をご提案させて頂きました。
実際に賞品として販売すると生産者の方々が本当に喜んでくださり、店舗に足を運んで販売状況を写真におさめ、仲間とシェアしてくださりました。
そういった地域活性化の為に活動をしている方々に対して我々にできることはまだまだあると考えております。
 

■今後の取組み

今後も製品を生産している方々や地元の社会福祉施設との関係を構築しながら、お客様に喜ばれる賞品のご提供に努めて参ります。

 

 

 

 

 

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