第2次中期経営計画と2012年度全社方針
● 第2次中期経営計画(2010-2012年度)
『基本戦略』
抜群のサービスを提供する強い会社になるための挑戦!
『個別戦略』
- 大阪府一番店への挑戦
- アサヒディード・ブランド構築への挑戦
- 生産性向上への挑戦
経営目標 (2012年度着地)
| 経常利益 |
(既存店)7億円 |
| 総資産回転率 |
6.3回転
|
| 売上高 |
650億円
|
| シェア差 |
6.0% |
| 経費削減額 |
1.5億円 |
| 全社売上総利益人件費率 |
23.7% |
| 純資産比率 |
42% |
● 2012年度全社方針・個別方針
【全社方針】
現場主義のあるべき状態を実現することにより、ロイヤリティーの高い顧客を創造する
『個別方針』
- 現場主義の更なる浸透を推し進め、地域に配慮した営業展開を進めると共に、
顧客満足を追求する接客姿勢と遊技環境の改善によって、外的環境に左右されない
強固な店舗経営を目指す。
- サービスコンセプトを具現化し、サービスで差別化する。
- 協働・分担によって生産性を向上する土台づくり。
『現場主義』とは
経営管理能力を現場(店舗)で発揮させ、数値化されたものを基に運営できること。
店舗が「営業」に集中し、お客様の目線で対応できている状態
従業員が全員で「経営」を担っている意識を有している状態
⇒「経営」に対する当事者意識を有している状態(全員経営)
『現場主義のあるべき状態』
- 現場の情報が正しく(良いことも悪いことも)TOPに届いている。
- 店舗社員、本部社員は、(顧客接点の)現場を自分の目で確認し、顧客接点を持つ従業員の声を聞き、現実の把握に努めている。
- SMと顧客接点を持つ従業員の距離が近く、コミュニケーションがとれている。
- 店舗と本部が、顧客起点で問題を共有し協働して課題解決に努めている。