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社会貢献活動
スペシャルオリンピックス協賛

大阪福祉防犯協会(*1)の基金寄贈先である『スペシャルオリンピックス』開催にあたり、
活動内容に共感し、是非参加(サポート)させて頂きたく、2001年度から社員・スタッフ有志が
ボランティアで参加させて頂いております。また、大阪福祉防犯協会を通じても、基金寄贈や
活動をサポートさせて頂くようになりました。
スペシャルオリンピックス(SO)は知的発達障がいのある人たち(アスリート)に様々なスポーツトレーニング
とその成果の発表の場である競技会を年間を通じ提供し、彼らの自立と社会参加を応援する国際的なスポ
ーツ組織です。スペシャルオリンピックスの歴史ですが、1962年6月に、ジョン・F・ケネディの妹のユーニス・
ケネディ・シュライバーが自宅の庭を開放して35人の知的発達障害のある人たちを招いてデイキャンプを行っ
たのが始まりで、日本では、1980年4月に聖ミカエル学院の山本貞彰氏により、神奈川県鎌倉市にジャパン
スペシャルオリンピック委員会(JSOC)が設立され5月にスペシャルオリンピックスの本部から42番目の組織
として認可されました。1983年には第6回夏季国際大会(米国ルイジアナ州バトンルージュ)に初めて日本と
して選手団を送りました。その後JSOCは1992年に解散することとなりますが、現在のスペシャルオリンピッ
クス日本のはじまりは、JSOC解散後、熊本の有志により、新たにスペシャルオリンピックス・熊本が1993年
に設立(細川佳代子理事長)され、その後スペシャルオリンピックス日本 (SON) が国内本部として1994年に
SO国際本部の認証を受け発足、SONは2001年に特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受け、2006年
には認定特定非営利活動法人として認定を受け活動中です(現在の理事長は有森裕子氏)。
現在では、国際本部は米国ワシントンDCにあり、世界175カ国以上で310万人を超えるアスリートが参加し、75万人を超えるボランティア活動を支えています。2010年11月に大阪でスペシャルオリンピックス日本夏季
ナショナルゲーム(全国大会)が開催されました。大会準備の為昨年4月11日に実行委員会が発足し、大阪
を代表する各界の方々が協力し6月26日に組織委員会が発足いたしました。本大会が契機となり、知的発達
障がいのあるアスリートと市民ボランティアがスポーツを通じて自然な交流を育むことにより、ソーシャルイン
クル-ジョン(包み込む社会)を促進する一助になることを目指しておられます。
『NPO法人スペシャルオリンピック
ス日本』
| 2001年 | スペシャルオリンピックス日本・大阪に社員有志がボランティアで参加 |
|---|---|
| 2002年 | スペシャルオリンピックス日本・大阪に社員有志がボランティアで参加 |
| 2003年 | スペシャルオリンピックス日本・大阪に社員有志がボランティアで参加 |
| 2005年 | スペシャルオリンピックス トーチランinUSJに社員有志が参加 |
| 2008年 | スペシャルオリンピックス日本・大阪の活動に社員有志がボランティアで参加 |
| 2010年 | 「第5回スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・大阪」の開催主旨に |
2012年には冬季ナショナルゲーム・福島が予定されています。来年に向けてこの活動が多くの人に
伝わるようにアサヒディードも出来る限りご協力をしていくことが出来ればと思います。
(平成23年7月15日現在)
『NPO法人スペシャルオリンピック
ス日本』(左:表彰式、中央・右:ボランティアとして参加した社員・スタッフ)
『企業は社会の公器である』とアサヒディードは考えております。
弊社の代表取締役社長板倉行央が副会長を務めさせて頂いております【大阪福祉防犯協会】(*1)を通じて、
弊社では様々なボランティア活動に参加させて頂いております。「ひとりひとりができる小さな善意でも、
コツコツ育てれば、必ず大きな成果となる」という気持ちを持ち、日頃は日の当たらない小さな福祉団体や
障がいのある方々の自立および社会参加、またその活動をサポートする団体の活動支援を行って
おります。
(*1)【大阪福祉防犯協会とは?】
一般社団法人 大阪福祉防犯協会は平成15年にパチンコ企業を中心に発足した社会福祉・防犯に
対して援助・応援する団体です。 特に『草の根活動』を支援することを目的としております。