ISO14001

企業の社会的責任(CSR)を果たすべく、弊社では独自の【環境方針】を打ち出し、
組織として環境への影響を継続して改善していく仕組みの構築を目指して
【ISO14001(*範囲:イル・サローネ三田店及び本部)】を取得しました(2009年9月)。

※「環境方針」(クリックするとpdfが開きます。)
店舗の使用電力・ガス量を測定する装置(デマンド監視装置)を設置し、使用量の推移が分かる
‘視える’化されました。
このグラフを活用し、『ムリ・ムダ・ムラ』を発見・対応することで使用エネルギーの
削減に取り組んでいます。
具体的には、これまでは一番早く出勤した社員が照明・空調・遊技台すべての電源を付けていたところを、
必要に応じて段階的に入れるようにしています。閉店後も同じで、最後に退勤する社員が消すまでは
すべての動力を使っていましたが、今では使わなくなった箇所から順次切るように変更しています。
このことで‘電気・ガスの使用量の最小化’が可能となったのです。
⇒2010年度電気使用量実績において〔63,992khw削減、前年比93.6%〕の結果を残すことができています。
※「三田店電力量推移」(クリックするとpdfが開きます)
この成功事例を基に、今では全店舗において同様の装置を導入し、同じ取り組みを進めています。
オフィスビルに入居する本部においては、「始業までの間」「昼食休憩時」のフロア消灯を新たに実施
しております。
また、エントランス・廊下部分を19時以降は消灯し、不要な電力消費の抑制に努めています。
「空調」に関しても店舗に倣って実温管理に取り組み始めました。
電力使用量の削減以外への
取り組みに関しては、紙の使用量削減に取り組んでいます。コピー手法の工夫による使用枚数の削減、
裏紙の使用はもちろんのこと、会議・MTにおいてなるべくパソコン、プロジェクターを活用することで、紙の
配布資料そのものを削減することが可能となりました。
2010年度実績(342,147枚使用)において〔22,518枚の削減、前年比93.4%〕の結果を残しています。
これらの活動を始めとし、社会的使命を果たすことで環境配慮型企業となることを
目指して取り組んで参ります。